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受講生の声

ワインはもちろんだけど、まずは学校について知ってくださいね。
ここでは受講生や卒業生、または全く学校に通ったことがないけれど興味があって……。
そんな皆さんからお寄せいただいた声をご紹介していきます。

佐藤るみ「ぶどうの神様」
金田令子「ワインと格闘した日々」
ぶどうの神様

ワインエキスパートの資格取得を目指し、一人ぼっちでワインスクールに通い始めて2回目の講義。この日の私の目標は「友達を作ること!!」。そんな私に、自由が丘ワインスクールのぶどうの神様は素敵な出会いをたくさんくださいました。

その日、私の隣に座ったのは、同じく1人で通い始めたらしい品の良い女性。席につく時、彼女は私ににっこりと微笑みかけてくれました。「ここは、話しかけなくちゃ!!」と、思い切って話しかけてみると、さすがぶどうの神様、お目が高い! 彼女は本当に素敵な女性でした。

同じ目標を持ったもの同士、あっという間に友達になる事ができました。この日から、私と彼女の愉快で楽しい、そして過酷な試験勉強がスタートしました。

最初に私たちは、「合格したら、フランス旅行へ行こう!!どちらかが落ちたら旅行中止!!」という天国と地獄のような目標を設定しました。

その目標を目の前にぶらさげることにより、必ず今年受からなくちゃというプレッシャーをお互いに与えることにしたのです。

私たちは、毎日毎日来る日も来る日も、お互いにメールを使って問題を出し合いました。その数なんと400通。問題を出す方も答える方も勉強が必要となるので、家での勉強も楽しくなり、最初は全然頭に入ってこなかったAOC名も、覚え慣れしてきてのか、どんどんおもしろいように入ってきました。

……とはいうものの、もちろん楽しい事ばかりではありません。試験の日近づくにつれ、頭に入れたはずの言葉が、朝になって居なくなってることがよくありました。ブラインドテイスティングの講義でも、外してばかり……。

そんなめげる2人を励ましてくれたのは、スクールで出会ったたくさんの友だち、そして、優しく私たちを支えてくれたスクールのスタッフの皆さんでした。そして、1次試験合格。2人とも苦手だったブラインドテイスティングも、スクールの先生方のおかげで、当日は全ての品種とワイン名の正解を得ることができました。

一見、華やかそうで、楽しく取得できそうなソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートの資格。でも、この資格を取ることって、本当に苦しくて、ものすごい努力が必要です。私は、1人っきりだったらきっと途中で投げ出していたでしょう。でも、こんな辛い試験勉強も、スクールで出会った皆さんのおかげで、楽しく乗り切ることができました。本当に皆さんに会えて良かったって感謝してます。

そして、ぶどうの神様にも……。
あ、もちろん、フランス旅行楽しかったですよ!

ワインと格闘した日

外は暴風雨、目の前にラベルが見えないように袋を着せられた6本のボトル。

肝心な時に風邪をひき、そのうえ台風まで関東に上陸して更に私の不安が増幅した、ちょうど一年前のことだ。

電話の向こうの自由が丘ワインスクール代表の永野寿子さんに、 「二次対策クラスの最終回に行けないんですぅぅぅ……。」と涙声で訴えると、

「ワインの名前を隠して自宅に送ってあげるから、コメントを書く練習をしなさい。頭は空っぽにするのよ」とのアドバイスを頂いた(私、頭はいつも空っぽだったけど……)。

「私も同じような経験があるからよくわかるわ」 (そんな。永野さんとはレベルが違い過ぎです!でもお優しいお言葉に泣けた……)

二次直前の日曜日に、私は一人で6種類のワインと1日中格闘したのだった。最後まで「自信」は持てなかったが、スクールのおかげで合格できたと思っている。

感謝!

後日談:ワインは翌日会社に持って行ってみんなで飲んだが、普通の人には1度に6種類は衝撃だったらしく、私がワインの認定試験を受けていることが広く知れてしまった。 そして一ヶ月後のお祝い会では60人もの人が集まってくれて、もうこれで結婚式はしなくていいとさえ思ったのだった(笑)。

めでたし!

イニシャルでの投稿も大歓迎です。どんな些細なことでも構いません。
こちらでご紹介させていただきたいと思いますので、どんどんお便りくださいね!

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