マクシヴァン代表 ソムリエ
"ワインスクールでの内容についての理想とテーマとは"
「ワインという飲料は結局は嗜好品であり、楽しくおいしく飲んでいればそれで良いのですが、飲む側に少しでも知識があると、飲む楽しみは何倍にも広がっていくのです。産地や造り手のメッセージを私というスピーカーを通すことによって、より理解してもらえれば嬉しいなというのが、私が自由が丘でクラスを持たせてもらっている一番の理由です。ワインを知ることは“人間”そのものを知るようなものかなとも最近思っています。」